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三島市眺望地点サイクリング後半

伊豆の自転車ルート

施行平→東壱町田みどり野公園付近

行程 14.8km
所要時間 60分
メモ 一気に700m以上の標高を下った。爽快であるが、注意が必要。

歩道は石畳風だったり落葉があったり走りにくいし歩道がほぼない場所もあって、車道は交通量が多い上にカーブで視界が悪かった。
国道一号線、東海道で箱根から三島方面へを下った。
体を動かさずにスピードが出るので防風ウエアをきるとよい思う。
箱根を下った後、目的地の東壱町田みどり野公園手前700mほどから上りが始まり40mほど上った。

スタート地点から下り坂となるが、カーブで見通しが悪い場所は自動車からの視認性が悪いので注意が必要だった。
施行平から山中城跡手前までは登り斜線の歩道を走った。
スピード出しすぎに注意。

山中城跡からは下り車線の道路を走った。
自動車が連続する場合は、停止してやり過ごしてから走り出した。
特に注意が必要な点は施行平から6km地点にある笹原新田のカーブで、急カーブが連続して視界が悪くなおかつ傾斜があるのでスピードコントロールとハンドルのコントロール、周囲の状況を総合して判断する必要がある。
自動車の交通量が多い場合は、上り斜線の歩道をゆっくり下ったほうがいいかもしれない。

7.5km地点から上りで通った東海道を走った、こちらは交通量が少なく走りやすかった。
10.5km地点で上りのときの転換点であるラーメン屋を過ぎる。
管理人Yスケは国道一号線にはいかずに東海道を走ったが、国道一号線に出ても問題ないと思う。

11.5km地点で国道一号線に合流し、右折した。
500mほどでジャンクションを左に曲がり、国道一号線の下を通り三島駅方面へ向かった。
みちなりに進んでいくと、2km弱でトヨタのある交差点についた。
トヨタ交差点も直進し、みちなりに右→左→左→右といき、つきあたりを左折する。
100mほどすすみ左折すると表示板があった。

東壱町田みどり野公園付近の表示板。
みどり野公園付近の表示板。
東壱町田みどり野公園付近からの眺望。
みどり野公園付近からの眺望。

東壱町田みどり野公園付近→末広山

行程 5.9km
所要時間 30分
メモ 大場川沿いを再び走る。(場所は違うが)
後半は上り坂。ゴール地点手前1.5kmで100m上る。

みどり野公園付近の眺望地点を引き返す形でスタートした。
つきあたりを左折し、沢地大橋を渡り左折、400mほど右手のサークルKを右折、みちなりに団地に入り、大場川にぶつかり。
右折し橋をわたり「上岩崎公園」内の道を左手にある遊歩道から川の上流に向け進んでいった。
さらに橋を渡り河川敷道路を上流に向けて進む、また橋があるので対岸へ渡り河川敷道路を上流へ向かう、県道22号線である2本目の橋でさらに対岸へ渡り河川敷道路を上流へ向かった。
次の橋で河川敷道路の走行は終了し対岸へ渡らずに川の上流方向へ進んだ。

800mほどでY字交差点となり二手に分かれているので右手に進むと交差点がある県道22号線である。
交差点を右折し、一つ目のデニーズがある交差点を左折した。(この道を左折せずに下っていくと三島駅に着く。)
左折後はみちなりに進み500m先の信号のある交差点を右折した。

左手に中学校を見ながら北上する。
交差点で曲がってから1.5kmほどで左手に丘のような末広山が見える、駐車場に自転車を止めて岡野頂を右に見ながら歩いて表示板設置ポイントまで行ける。
末広山の表示板。
末広山の表示板。
末広山からの眺望。
末広山からの眺望。

後半の振り返り

前半と違い、坂道の連続や交通量の多さに色々な意味で疲れた。
紹介する為にわかりにくい道は写真をとって説明しようと思っていたのであるがそれすら忘れて走っていた。そのため写真が少なく、わかりにくいと思う。
もし、このページを参考にサイクリングに行く方がいたら、わからない点など聞いてもらいたいと思う。わかる範囲で説明します。

山中城跡は有名な史跡である割には観光客がほとんどおらず静かであった。
晴れた日は絶景を見ながらコーヒーなど飲んだら最高だろう。施行平にもだれもいなかった。歴史を説明する案内板が数種類あり人の訪れを期待しているようであったが駐車場はなく二輪車やバスやタクシーなどを利用していくしか方法はないのであろう。穴場であると思う。

三島の絶景ポイントを巡るサイクリングであるが、今回絶景の写真は一枚もない。
三島の絶景はどんなもんだ?と気になる方はご自身の目で確かめていただければと思います。
参考にして欲しいと思う。

おまけ:山中城跡にはえていたきのこ。
おまけ:山中城跡にはえていたきのこ。

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