東京から45分の日本屈指な清流を楽しんできました
2008年 5月9日伊豆の名所, 独り言
静岡県三島市のせせらぎルートを楽しんできました。
有名ブロガーのココロ社さんや、三島出身だと思われる同郷ブロガーのエアロプレインさんが三島の清流についてブログで書かれていまして人気があるようなので、その人気にあやかってアクセスアップしたいぞー、といった下心がありながらも連休の晴れた一日に地元三島市内のせせらぎルートを散歩してきました。
ココロ社さん:東京から45分で行ける日本屈指の清流地帯
エアロプレインさん:東京から45分の日本屈指な清流を楽しんで+アルファ
「三島ってどこ?なにがあるの?」って人の為に
静岡県の東部にあるのんだけど、この立地はなかなかすばらしいですよ。
富士山、伊豆、箱根のアクセスが良好なのです。
富士山の雪解け水が地下水脈を通り湧き出してるんです。
文学碑に刻まれている司馬遼太郎の言葉を紹介すると
むかし富士が噴火してせりあがってゆくときに、
溶岩流が奔(はし)って、いまの三島の市域にまできて止まり、冷えて岩盤になった。
その後、岩盤が、ちょうど人体の血管のようにそのすきまに多くの水脈をつくった。
融けた雪は山体に滲み入り、水脈に入り、
はるかに地下をながれて、溶岩台地の最後の縁辺である三島にきて、その砂地に入ったときに顔を出して湧くのである。
まさに三島は富士山の湧水が市内のいたるところに流れている街だったんです。
近年、湧水は少なくなっていますが、夏場になると湧水が増えてきます。
富士山の雪解け水が地下に浸透し、地下水を押し出しているのだと推測します。
ステキではないですか?
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