本文へジャンプ

伊豆七不思議の一つ「大瀬の神池」

伊豆の名所

伊豆七不思議の一つ「大瀬の神池」自転車で伊豆一周の最中に沼津市の大瀬にある大瀬神社に行ってきました。

この大瀬神社には伊豆7不思議のひとつである謎があることで有名です。
また、国指定のビャクシン樹林があります。

写真つきでレポートします。

大瀬神社の場所


大きな地図で見る
沼津市街から国道414号線を南下、
県道17号線を右折して道なりに15kmほど進むと入り口があります。
入り口。
大瀬の入り口
入り口から大瀬の岬に下ります。
坂は高配が急ですので、チャリダーは帰りが大変でしょう。
坂を下りきると、駐車場とダイバーショップ、旅館、食事処が集まった場所になります。
駐輪場はありませんので、邪魔にならないような場所に自転車をくくりつけて置きました。

大瀬はダイビングのメッカ

ここ大瀬はダイビングのメッカです。
大瀬のダイバー1
大瀬のダイバー2
朝8時前でしたが、ダイバーたちはもぐっていました。

神池へ

海岸線をしばらく歩くと大瀬神社の入り口にたどり着きます。
敷地内へ入るには入場料が必要です。
大人100円、子供50円。

内部の地図。
大瀬の地図
地図の上部にデカデカと「伊豆七ふしぎのひとつ」と書いてあります。
時計回りに回りました。
まずは海岸に出てみました。

駿河湾&富士山が良く見えます。
鳥が気持ちよさそうに風に乗っていました。
大瀬からの富士山

続いて、神池に向かいました。
大瀬の神池
池はでは鯉や鮒などの淡水魚が泳いでいます。
池に近づくと「餌をクレー」という声が聞こえてきそうなほど、
鯉たちが群がってきました。
すごい光景。
大瀬の神池の魚たち
この魚たちが池が真水である証拠。

池と海岸は狭いところでは5mと離れていません。
にもかかわらず真水であるのは不思議といえます。
さすが、伊豆7不思議

池周辺に群生するビャクシンの幹は複雑な曲線を描いて生えています。
このビャクシンは天然記念物に指定されています。
大瀬のビャクシン
大瀬のビャクシン2

まとめ

1時間程度で富士山、神池、周辺の林を見れます。
鯉に餌をあげるとなお縁起が良いのではないでしょうか。

淡水とのことでしたが、鯉が環境適応して多少の塩分濃度があっても生きられるようになったのではないかという気がしないでもないです。
本当に淡水なのかを確かめたかったんですけどね。
淡水と海水を確かめる方法が「味わう」以外に思いつかなかったので、
自転車で伊豆一周の途中だったため今後の体調に不安を感じて味見は却下しました。
勇者は味見をしてその真相を確かめてほしいものです。

おまけ:海岸に建造された謎のオブジェ。
大瀬の謎のオブジェ
誰が、いつ、いったい何のために?
さすが伊豆7不思議の土地です。

関連する記事

コメントはありません

まだコメントがありません

コメント投稿


CAPTCHA


RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

最近もらったコメント

    No Responses.

最近もらったトラックバック

    No Responses.

ページ先頭へ